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新築現場より~中間検査2022年4月12日(火)

新築注文住宅をはじめとした建物が完成するまでは第三者からの審査に合格する必要があります。

新築住宅には大きな2つの審査

大得工務店の手掛ける新築注文住宅では、着工までの「建築確認」、完成時の「完了検査」という大きな2つの審査があります。これらは建物が建築基準法に適合しているかをチェックするものです。

新しい「3つ目の審査」が中間検査

しかしながら、建物が完成してしまうと外からは見えなくなってしまう部分が多いため、平成11年に「中間検査」制度が設けられました。これは阪神・淡路大震災において倒壊した建物の中に施工不備による被害が多く見られたために設けられました。
建築物を新築する際の中間工程のことを「特定工程」といい、この特定工程が終了した時点での検査が義務付けられています。(現在は平成19年6月20日施行の建築基準法改正による新しい中間検査特定工程に基づき検査が行われます)

中間検査に合格しないと工事が進められません

中間検査では、指定確認検査機関の検査担当者が建築現場で建築確認申請時の設計図書と建築中の建物を目視や寸法測定などをして安全性が基準を満たしているかを検査します。
もちろん、中間検査に合格しなければ次の工程に進むことができません。
建物が申請内容に適合し、設計図書どおりに施工されていることが確認できた場合は、「中間検査合格証」が交付されます。

無事中間検査に合格したら、いよいよ建物の内外装工事に進みます。

大得工務店の無添加住宅新築現場では、図面に忠実に、基本をしっかりと施工し、家族と自然の未来の為に、「誰もが」「普通に」「安心して」100年は住める家を建てたいと考えています。

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