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新築現場より~配筋工事・耐圧盤コンクリート打設2022年2月22日(火)

新築住宅の建設現場でいわゆるよく見る鉄格子のようなもの。これを組んでいくことを「配筋工事」と呼びます。

3.配筋工事

配筋は基礎の底にあたる部分を先に行い、その後、基礎の立ての部分にあたる立上り部分を行います。鉄筋と鉄筋は結束線で結んで固定します。
基礎は鉄筋とコンクリートでできており、配筋は鉄筋コンクリートに必要な鉄筋(鉄の棒)を図面通りに組み立てていく重要な作業です。

配筋は基礎の寿命や強度に直接影響がある非常に重要な工程で、何度も図りながら慎重に進めていきます。

配筋工事

4.耐圧盤コンクリート打設

基礎の役割を持つ床を耐圧版といいます。耐圧盤は基礎の一種であり、べた基礎とも呼ばれます。耐圧版は建物を支える役割があるため、厚みや配筋を大きくします。

耐圧盤コンクリート打設中

耐圧盤コンクリート打設完了

次回はようやく家の間取りが少し見えてきます。

大得工務店の無添加住宅新築現場では、目に見えないところ(基礎部分)にも細心の注意を払い、家族と自然の未来の為に、「誰もが」「普通に」「安心して」100年は住める家を建てたいと考えています。

大得工務店の家づくり | 大得工務店の施工事例 | もご覧ください。

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