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新築現場より~屋根工事(洋瓦)2022年4月5日(火)

前回のクールーフ工法の屋根とは別に、お客様の好みで別の素材を使用することもあります。
今回は洋瓦を使用した屋根をご紹介いたします。

洋瓦とは屋根瓦の中でも西洋にルーツをもつ瓦です。

明治時代や大正時代に建設された洋風建築物で使用するために輸入されたのが始まりと言われています。

フランスの戸建住宅の平均寿命は約90年

西洋の住宅は木造ではなくレンガなどを使って建てられることが多い為、日本とは比較になりません。しかしながら元々100年前後住む前提で計画される住宅に採用される瓦ですから、その品質、耐用年数は折り紙付と言っても過言ではありません。
日本の木造建築でも、いわゆる「古民家」と呼ばれているものには瓦が使われていますよね。やはり長年住む家の屋根には「耐久性、耐水性、耐火性」が求められるのではないのでしょうか。

洋瓦のメリット

今回ご紹介するのは、洋瓦の中でもF型と呼ばれているもので凸凹が無く平らな見た目が特徴です。
元々はフランスで使用されていた瓦ですが洋風建築にも和風建築にも違和感なく使用することができます。

  • 色やデザインが豊富
  • 耐用年数が長い
  • メンテナンス頻度が少ない
  • 耐熱性に優れている

屋根工事の施工手順はこちらをご覧ください。

大得工務店の無添加住宅新築現場では、昔から伝わる天然素材を現代の技術で施工し、家族と自然の未来の為に、「誰もが」「普通に」「安心して」100年は住める家を建てたいと考えています。

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