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新築現場より~型枠工事・コンクリート打設・基礎工事完了2022年3月1日(火)

型枠とは、コンクリートを流してして固めるために設置する枠のことで、木製や鉄製などの枠が使われます。

5.型枠工事

型枠は設計図に沿って組み立てられます。型枠組が終わると、コンクリート打設前に、アンカーボルトと呼ばれる建物の構造材と基礎をつなぐ金属製の部材を設置します。

その後、型枠の中にコンクリートを流し込む「コンクリート打設」を行い、型枠を外すまで一定の日数を置きます。これを養生(ようじょう)と呼びます。

立ち上がり枠

6.立ち上がりコンクリート打設

立ち上がりコンクリート打設中

7.基礎工事完了

養生期間後に型枠を外し(脱型)、コンクリートに初期の不良が発生していないか、ひび割れや仕上がりの状態を確認します。アンカーボルトがコンクリート打設時にずれたり曲がったりしていないか、なども重要なポイントです。

基礎工事完了

ようやく1階部分の間取りがうっすらと見えてきましたね。

3回に分けて基礎工事の様子をお伝えいたしましたがいかがでしたか?

「基礎」というくらいですので、基礎工事は住宅建築工事の工程において最も重要な工事です。

大得工務店の無添加住宅新築現場では、目に見えないところ(基礎部分)にも細心の注意を払い、家族と自然の未来の為に、「誰もが」「普通に」「安心して」100年は住める家を建てたいと考えています。

大得工務店の家づくり | 大得工務店の施工事例 | もご覧ください。

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