スタッフブログ

備えあれば患いなし~自然災害に備えましょう~2022年9月7日(水)

猛暑だった2022年も9月に入り、ようやく過ごしやすくなってきました。
しかしながら毎年8月~9月は一年の中で最も台風の発生が多い時期です。

9月は本州付近へ向かう台風が多い?

 

月別の台風進路傾向
引用:株式会社ウェザーニューズ

株式会社ウェザーニューズが発表した「台風傾向」によると、9月以降は偏西風が南下し、台風は沖縄から本州付近へ向かう進路をとることが多くなる予想です。関東に接近する可能性が高まるのもこのタイミングで、台風の進路や雨風の影響に注意が必要だとのことです。
台風の接近は前もって知ることができますので、天気予報やニュースサイトなどで事前に確認して準備をしておきましょう。

台風に対する備えとは?

台風の接近によってもたらされる被害は大きく分けて「風」「雨」です。
事前に準備すべきことを確認していきましょう。

「台風情報」、「警報・注意報」など情報の入手(出来れば毎日)

天気予報は毎日確認しましょうテレビやラジオ、ホームページから最新の情報を入手いたしましょう。台風の接近により雨や風などによって重大な被害が発生する恐れがあるときには、 「台風情報」や「警報・注意報」が発表されますので注意深くチェックしてください

家の外の備え(雨が降る前、風が強くなる前)

雨どいの掃除をしましょう

  • 雨どいや排水口を見て、落ち葉などを取り除いて雨水がきちんと流れるようにしましょう。
  • 強風で飛ばされそうな物は固定したり、鉢植えなどの軽いものは屋内へ移動させましょう。
  • 窓や雨戸は閉めるだけではなく、ガタつかないように鍵をかけましょう。

家の中の備え(出来れば日常的に)

非常持ち出し袋の中身のチェックを忘れずに

  • 室内でできる安全対策(窓に飛散防止フィルムを貼る、カーテンを閉めるなど)
  • 水の確保(飲料水のストック確認、生活用水は浴槽に水を張って確保)
  • 非常持出袋の中を確認(懐中電灯、携帯用ラジオ、救急用品、モバイルバッテリーなど)
  • 調理が不要な食品を準備(アルファ化米、缶詰、チョコレートなど)

避難場所の確認(台風に関係なく家族全員で)

家族で避難計画を話し合いましょう

  • 避難場所への自宅からの避難経路を確認しましょう。
  • 日頃から家族で避難場所や連絡方法などを決めておきましょう。
  • 避難するときは、持ち物を最小限にして、両手が使えるようにしましょう。

台風シーズンに限らず、ゲリラ豪雨などによって発生する自然災害に対して、日ごろから準備をしておきましょう。重要なのは災害発生時には不要な外出は控え、危険な場所へは近づかないことです。雨で増水した小川や側溝は境界が見えにくくなり、転落事故などが発生します。また、雨により山崩れ・がけ崩れも起こりやすくなりますので 日頃は安全と思われている場所でも油断せず、危険な場所へはむやみに近づかないようにしましょう。

 

大得工務店の無添加住宅ショールームは「自然素材」で作り上げた省エネショールームです。
自然素材の持つ特性を生かし、昔からある建材を最新の技術でこだわったショールムを見学してみませんか?

大得工務店の家づくり | 身体に優しい自然素材 | もご覧ください。

PAGE TOP