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「無添加住宅」はたべられる!?

2018年6月4日(月)

無添加住宅では、防腐、防カビ、塗料として柿渋を使用しています。

柿渋は青井未熟な柿をつぶして圧縮してできた汁を発酵させた100%天然素材で、有害な化学物質は一切含まれていません。

ですから、独特な臭いがします。

ぎんなんのような・・・(T_T)臭・・・

しかし、改良を重ねた無添加住宅の無臭柿渋は、臭わなくなりましたので安心してください!

柿は独自で身を守るためにタンニンやシブオールといった成分を持ちそれに防腐作用があるのです。

柿渋は昔から木部の塗装や水中で使う釣糸の防腐として用いたりされてきました。

防水性もあるので番傘の上薬としても使われてきました。

健康面では高血圧の対策として飲まれてきました。

柿の葉寿司が柿の葉で包んであるのは葉に含まれるタンニンでの防腐が目的なんだそう(^_-)-☆

柿渋に含まれる「柿渋タンニン」が、シックハウス症候群の主な原因物質であるホルムアルデヒドを吸着・中和します。

空気中の有毒な化学物質を24時間で約70%低減。危険な有害物質から家族と健全な室内環境を守る、シックハウス

対策No.1の自然塗料です。

「無添加住宅」には、柿渋がかかせません(^^)/

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