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キッチン、レイアウトはどうする?2023年9月27日(水)

リフォームをする際、キッチンにこだわる方は多いと思います。

「キッチンで、なにする?」で書いていますが、

キッチンは、毎日、多くのことを行う生活の場になっています。

 

レイアウトを検討する際は、特に調理中の作業動線が重要になります。

そのため、「シンク」「コンロ」「冷蔵庫」の位置がポイントになります。

今回は、5つのレイアウトについて、調理を中心に簡単にまとめました。

【独立型】

standalone
standalone

 〇 調理に集中できる

 〇 臭いや煙が広がりにくい

 〇 壁が多いため、収納スペースが多く取れる

 △ 壁に囲まれているため、圧迫感を感じる

【I型】

one row
one row

 〇 調理に集中できる

 △ 作業スペースが常に見えるため、整理が必要になる

【Ⅱ型】

double row
double row

 〇 作業動線が短いため、効率的に調理ができる

 〇 調理中にコミュニケーションがとりやすい

 △ 通路幅が狭いと、2人での作業はしづらくなる

【ペニンシュラ型】

 〇 調理中にコミュニケーションが取りやすい

 〇 作業中の手元を隠すこともできる

 △ 臭いや煙が広がりやすい

  (コンロは壁側の設置がオススメ)

【アイランド型】

island
island

 〇 調理中にコミュニケーションが取りやすい

 〇 作業中の手元を隠すこともできる

 △ 臭いや煙が広がりやすい

 △ 広いスペースが必要になる

 

キッチンは、調理に関する動線以外に、

収納、冷蔵庫やごみ箱の設置場所、明るさの確保など、

留意するポイントがたくさんあります。

ライフスタイルや部屋の広さにあわせて、レイアウトを検討しましょう。

 

ご参考

TOTO ザ・クラッソ(THE CRASSO)空間プラン

LIXIL キッチンの上手な選び方(1)間取り・レイアウト

タカラスタンダード キッチンのレイアウト選び

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