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天然の接着剤(米のり、にかわ)

天然の接着剤(米のり、にかわ)

9月ももうすぐ終わりに近づいてきましたね・・・

残暑厳しい日もありますが、朝晩は少し肌寒くなり、

秋の訪れを少しずつ感じている、スタッフTです

 

秋と言えば、 『〇〇の秋』 とよく言いますが、

私は断然 『食欲の秋』 

米や野菜など美味しい食べ物がたくさんの秋は、

ほんとに幸せな気分になりますよね~

 

今回は、そんな美味しいお米を食べる!!・・・のではなく

無添加住宅で使われている、天然の接着剤、米のり、にかわなどのお話です!

 

無添加住宅では、すべて接着剤に天然のものを使っています。 

集成材の貼り合わせなどに使うのり(糊)は、手作りの米のりにしています。

米のりと言うのは、米が熱によってα化(高分子化)することで「のり」になるのですが、

α化したものはたいへん耐久性があり、300年以上もつと言われています。

昔の大工さんは、朝一番、ご飯を木版の上で竹べらでこねるのが仕事だったそうですよ!

 

また、にかわという、動物の骨や皮を煮て精製してできるゼラチンも接着剤に使っています。

高温では液状なのですが、常温だと固形になる特性があり、

米のりよりも素早く接着できます。

にかわの耐久性は約50年。無添加住宅は100年持つ家を目指しておりますので、

影響の少ない床材の貼り付け等に使用しています。

 

そのほか、漆喰には、ぎんなん草という海草を煮詰めドロドロにした糊を混ぜます。

これは、糊の保水効果により、漆喰に適度の粘度を与え、こて塗りの作業性を良くするためです!

 

こうした自然の素材を使って、十分な接着効果と健康的な効果が期待できることを

無添加住宅では伝えていきたいと考えています。

 

本当に、「無添加住宅」はたべられる!?のかも!?

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