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安全な工事や平穏な完成を祈願した地鎮祭が行われました!

2020年1月10日(金)

新年明けましておめでとうございます(#^^#)
本年もよろししくお願いしますm(__)m

 

みなさん、年末年始、いかがお過ごしでしたか??
今年の年末年始は晴天が続き、各地で初日の出も見られたようですね♪
我が家の年越しはというと、渋滞にまみれて車で帰省し、美味しいものをたらふく食べ、また渋滞にまみれて自宅へ戻るという、毎年恒例のものでした(^-^;
「渋滞」には毎年悩まされるのですが、それでも帰省を心待ちにしている家族がいるかと思うと頑張る気になるものです(#^^#)
そしてここからが大切!
おいしいものを目の前にして甘やかされてしまった身体を、これからなんとかしなくては(T_T)
・・・焼きバナナダイエット、始めます。

さてさて、そんな年の瀬のとても寒い日、町田市で地鎮祭が行われました。
休日ということもあり、お施主様ご家族3人そろってのご出席です(#^^#)
小学生のお子様にとっては面白い儀式だったんじゃないかな?
今回はそんな地鎮祭の様子を、簡単にお伝えします♪

地鎮祭とは、建築工事が始まる前に行われるイベントで、土地を守る神様にその土地を使用する許しを請い、工事の安全を祈願する儀式として昔から行われてきました。

土地の四隅に青竹を立て、しめ縄で囲んだ祭壇を作り、果物やお酒などをお供えします。

地鎮祭には、神主様、お施主様と我々施工業者が立ち会います。
神主様が祝詞を詠み、その土地の神様に許しを請う儀式が淡々と行われていくのですが、中でも私が個人的に気になった儀式がこちら「地鎮の儀」

その土地で初めて草を刈る「刈初(かりぞめ)」、
初めて土をおこす「穿初(うがちぞめ)」、
初めて土をならず「土均(つちならし)」を行います。

「えいっえいっえいっ」という掛け声のもと、お施主様、施工会社、設計者が、土地に見立てた山を掘ったり、草を刈る動作をするんです。

さて、この3人のなかで、一番威勢のいい掛け声が出せたのは誰でしょう??

・・・・・・

目が覚めるほどの声でパシッと決めたのは、お尻を向けている設計者の吉田でした!

 

30分程度の儀式ですが、とても寒い中、小学生のお子様も最後までよくがんばりました(#^^#)
新しいお家ができるのを楽しみにしていてね♪

地鎮祭も無事に終わり、いよいよ建築にはいります!
初夏には完成予定。
施工の様子はまたご報告しますね(^^♪

 

 

 

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