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洗濯機の分解掃除を依頼してみました!

 

こんにちは!

もう12月も半ばだというのに、コートのいらない暖かさですね。

とはいえ、あまり動き回らない家の中では肌寒く、ついつい暖房を入れているのですが、

そうすると年々乾燥に立ち向かえなくなってきた肌年齢・・

今朝、寝起きにちょっと衝撃的なことがありまして。

添い寝で寝ている末っ子が、

覚醒したと同時くらいに私の顔を見て

 

「ママ!?ママ!?」←2回言った。

 

「目の下が!おばあちゃんみたいになってるよ!」

 

「しわしわになってるよ!」←詳しく説明してくれる。

 

さあ、保湿して気を取り直して今日もがんばりましょう!(カラ元気)

 

 

さて年末も近づき、世間では大掃除に取りかかられている方も多いのではないでしょうか?

我が家でも、換気扇のファン、お風呂の鏡のウロコ汚れ、

気になるところは色々あるのですが、

個人的に一番気になっていたところ・・

それは、ドラム式洗濯機の内部がどうなっているのだろう??

ということでした。

購入してから3年間、洗濯槽クリーナーは何度か使っているものの、

見えないがゆえに気になっていたのですが、

最近は洗濯の「洗い」が設定よりも短い時間で終わって排水されてしまうということが頻発しており、

どうしたものかとGoogle先生にお伺いしたところ、

それはドラム式洗濯機の内部にある泡感知器が汚れているというケースが多いようで・・

 

これは開けてみるしかない!!と思うに至ったわけであります。

 

ただ、おそらく洗濯機の解体掃除で失敗して壊れたりした場合にはメーカー保証期間内であったとしても当然のごとく有償修理となるでしょうし、

完全に自己責任ということにはなります。

そんな思い切った選択をした以上、これはご興味ある方には情報共有せねばと思い以下、レポートさせて頂ければと思います。

 

これより先には洗濯機内部のドロドロ汚れの写真も出てきますので、

お食事中の方、苦手な方はここでそっと画面を閉じて頂ければと思いますm(__)m

 

ではでは、まず開けてみる!と言っても自分でできるわけではありません。

縦型洗濯機なら自分で分解して掃除したというツワモノな主婦友さんもいるのですが、

私は縦型洗濯機でさえ蓋だけ取って掃除しようとしたところ、それすら戻せなくなったことのある別の意味でのツワモノですので、(たまたま滞在中だった老眼進む高齢の父に戻してもらいました)

ましてやドラム式にチャレンジできるはずもなく、

またもやGoogle先生の力を借りて業者探しからです。

 

最近色々と同じカテゴリの中からサービス業者を選べるサイトがありますよね。

今回私が利用したのは「暮らしのマーケット」というサイトで、

ハウスクリーニング、洗濯機やエアコンなどの家電のクリーニングの業者を選べるものだったのですが、

洗濯機の解体掃除の中でもドラム式は請け負っているところが少なく、

数社の中から、口コミとなんとなくのカンで1社を選び、そのあとは

そのサイトの中で予約することでスムーズに担当者の方から連絡があり、指定の日に訪問してもらえるという流れになりました。

 

当日、担当者の方が来られて洗濯機周りに水濡れ防止の敷きものをしたあとは

鳴れた手つきでサクサクと解体していきます。

 

あっという間に丸裸にされた洗濯機。

洗濯機丸裸.jpg

ドラムを抑えている丸いパーツの裏が汚れが多かったような気がします。

清掃前1.jpg清掃前2.jpg

汚れた水は飛び跳ねて付着するけれど、洗濯槽クリーナーは届かないような場所と言いますか。

清掃前 パイプ.jpg

そしてこの黒いパイプがドラム式洗濯機の肝と申しますか、

一度溜めた洗剤液を循環させているものらしいです。

ドラム式洗濯機では、洗濯物が完全に洗剤の溶けた水につかるわけではないので、

下に溜まった水をこのパイプを通って循環させて振りかけるようにすることで、

全体に洗剤液をいきわたらせ、また濯ぎの時には節水になるようになっているのですね~

清掃前パイプ2.jpg

中、ヘドロでドロドロですね・・

 

どうりで最近、粉せっけんを使う量が増えていくなとは思っていたんですよね。

ここの汚れにパワー取られて、石鹸も衣類のためになかなか泡立てなかったということですよね。

そして濯ぎの水もここと通って循環していたということは・・・

深く考えるのはやめておきましょう、、すんだことなので。

 

ドラムの外側はそこまで汚れていなかったということで、外さずにエアコンクリーニング用のビニールをかけてその場で洗浄(汚れがひどいと外して洗うそうなんですが、そうするとドラムを止めている中心部分の部品に不具合が起こってしまうリスクもあるとのこと)

ドラム清掃中.jpg

解体したものはきれいに洗ってもらってこの通りスッキリとしました。

清掃後の丸い部品.jpg清掃後のパイプ達.jpg

あとは元通り組み立ててもらって、所要時間3時間半ほど。

金額は¥29.800でした。

 

洗濯機のクリーニングに3万円が高いと思うか、必要経費と思うかは人それぞれの価値観だとは思うのですが、

個人的にはやってよかった!(でも縦型だったら1万ちょっとで済んだのよね・・)

というのが正直な感想です。

自分の手の届かないところをサービスとして受けるのであれば費用が発生するのは致し方ないことではありますが、

それが妥当であるか、定期的に続けていけるものなのか、メンテナンスが必要な大物家電を購入する時に合わせて考えていかないといけないなーと

大変勉強にもなりました。

それは住宅や車でも同じことですよね。

洗濯機は縦型にしとけば良かったかな・・(しつこい)

 

ちなみに担当者の方が教えてくださったのは、

家庭で洗濯槽クリーナーを使うならば汚れる前の予防として定期的に!

だそうです。

くっついてしまったような汚れは家庭用の洗濯槽クリーナーでは落とすことができないとのことでした。

ちなみに今回クリーニングしてもらったあとは、「洗い」が途中で終わることもなく快適に使用できております。

 

さあ、お掃除予算?は洗濯機に使ってしまったので、換気扇や鏡のウロコ汚れとは

自力で立ち向かいたいと思います!

 

最後までお読み頂き、ありがとうございました(#^^#)

 

 

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