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化学物質過敏症の方との出会い

こんにちは(#^^#)

今日はある化学物質過敏症のお客様との出会いについてご紹介します。
この方(Hさん、一児の母親)のお話を伺ったとき、これまで感じたことがないくらいの衝撃を受けたことを今でも鮮明に覚えています。
そして、
化学物質がどれだけ人体に悪影響を及ぼすか、
いかに無添加住宅が安全安心な建物であるか、
そしてなにより人が健康で過ごせることが何にも代えがたい幸せなことであるか

を教えていただきました。

Hさんに初めてお会いしたのは、完成後のインタビュー訪問の時。
第一印象ははつらつとしたお元気な方でしたので、その後のインタビューで壮絶な体験をお伺いしたときの衝撃は鳥肌が立つほどでした。

Hさんが化学物質過敏症を発症されたのは、無添加住宅と出会う2年前、建売の新築住宅を購入したときでした。
住み始めて2.3か月すると徐々に体調が悪くなっていったそうですが、その時は原因もわからず。
その建売住宅はホルムアルデヒド放散等級の最上位であるF☆☆☆☆を取得している住宅だったのですから、まさか住宅から出る化学物質で体調が優れないのだと思うはずもないですよね。

その後も体調は悪化するばかり。。。
原因がなんであるのか調べ続け、ある時自分の症状が化学物質過敏症のそれと酷似していることに気づかれたんだそうです。

肌がただれてしまいメイクすらできない・・・
リンパがぼこぼこに腫れあがり皮膚が裂けてリンパ液が漏れる・・・
空気が刺すようにヒリヒリと痛み、真夏でも手袋に帽子で肌を出すような服装ができない・・・


空気すら痛いだなんて、その苦しみと言ったら到底計り知れません。
どれだけつらい毎日を送られていたことか。。。
ただ、それが本当に家から発せられる化学物質のせいであるということは、ご家族にはなかなか理解してもらえませんでした。

そんな日々を送るうちに、一日の大半をお風呂場で過ごさなくてはならなくなるまでに悪化してしまいました。
暑くなると揮発性が増すためなのか痛みが増すばかりで居室にはいられなくなってしまったんです。
そして建売住宅に引っ越して2年経ったある日、Hさんは離婚覚悟でご主人に引っ越しを嘆願されました。
そのころにはすでにHさんの精神状態は極限に。
常に痛みから逃れる方法を考え続ける日々、もう自分がいられる場所がないんじゃないかと追いつめられるほどにまで陥ってしまっていたんです。

そんなHさんの状態を日々見ていたご主人は、もちろん家を建て直すことを承諾してくださり、そこから化学物質を発生しない安心な家づくりをしているところはないか探すようになりました。
そして出会ったのが無添加住宅。
「食べられる家」とうたう通り、接着剤にも米のりやにかわなどの自然素材を使った、安心安全な素材で建てらる住宅です。
そのモデルハウスへ足を踏み入れた時、その空気の違いが肌でわかったそうなんです。
しっくいと無垢の床、化学物質を使わずに施工されたその空間にいると、刺すように痛かった空気がなくなり痛みが和らいだとおっしゃいます。
もうこれしかない!これなら大丈夫かもしれない!とすがる思いで無添加住宅で再度家を建てることを決意されました。

無添加住宅での家づくりは慎重に進められました。
無添加住宅では塗装をしない無垢の木を床や各所に使うのですが、この無垢の木といっても種類があります。
ロシアンパイン、アカシア、シンゴンなど。。。
Hさんの体質に一番合う木材はどれなのか、一つずつ枕元に置いて一晩過ごしていただき、最適なものを探していくという地道な作業を繰り返していきました。
それは木材だけにとどまらず、ありとあらゆる素材で安全を確認していただきながら進めていきました。

夏に無添加住宅担当者と出会い、秋には契約、翌春にはお引渡し。
丁寧に素材を選び建てられた無添加住宅に住み始めたHさん。
驚くことに、たった1週間で体調に変化が現れてきたそうなんです!
これほどまでに人の体に影響を及ぼす化学物質って、どれだけ怖いものなのでしょうか。
見る見るうちに元気になっていくHさんをみて、最初は疑心暗鬼だったご主人も、無添加住宅の質の良さを信じるようになったそうです。

引っ越して半年ほど経った頃には、痛みから解放され元通りの生活を送れるようになり、家族に笑顔が戻りました。
そのころ、Hさんはご主人からお手紙をもらったそうです。
「笑顔がもど戻ってくれてうれしい。ずっと昔のような笑顔が見たかった!」と。。。
 

化学物質過敏症を発症されたころの手と無添加住宅に引っ越して改善が見られるように.png


ここまではHさん目線のお話。
Hさんが本当に耐えがたい苦痛の中を必死で過ごされていたことが痛いほど伝わり、胸がいっぱいになりました。
では、そんな痛みを抱えて過ごすHさんをそばでずっと支えてきたご家族はどうでしょうか。
Hさんには当時小学校低学年の息子さんがいらっしゃいます。
常に体のどこかが痛い状態で精神的に余裕がなくなったHさんは、息子さんと満足に話をすることすらできなかったといいます。
お母さんにかまってもらいたい時期にかまってもらえず、それだけでなく苦しんでいるお母さんを見ているのはどれだけ辛かったでしょうか。
個人的なことですが、同じ子供を持つ母親として、当時の息子さんの気持ちを考えると胸が締め付けられます。
インタビューに伺ったとき、息子さんは私たち来客に気を配り、お母さんの指示がなくてもお茶や飴を勧んで用意してくれました。
話し方もとても穏やかでお母さん想いの優しい少年。
そんな姿を見ていると、本当に胸がいっぱいになりました。
このご家族に平穏な日常が戻り、本当に良かったと心から思いました。

無添加住宅と出会えたこと、そして無添加住宅を立ち上げた秋田会長に大変感謝されていて、これらの実体験や無添加住宅の良さを、より多くの人に伝えていきたいと言ってくださっています。
無添加住宅との出会いは、Hさんの体調を改善させただけではなく、家族の生活や生き方にまで、大きく影響を与えました。

Hさんは現在、当時ダメだった電車にものれるようになり、仕事もできるほどに回復されています。
健康でいられることは当たり前じゃないんですよね。
アレルギーはどんな人でもいつ発症してもおかしくないもの。
健康でいられることへの感謝を忘れてはいけませんね。
私の心に大きな影響をあたえてくださり、そしてこのような貴重なお話を聞かせてくださったHさんに心から感謝します!
本当にありがとうございました(#^^#)

ママが良くなるように願いを込めて書いた短冊.png

 

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