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究極の睡眠部屋

先日TVを観ていたところ、睡眠のスペシャリストをゲストに迎え

究極の睡眠部屋を作るという特集の番組がありました

 

そこでご紹介されていた究極の睡眠部屋というのが・・・

まさに無添加住宅の仕様そのものなんです

 

どういうことかというと・・・

 

 

まず、寝室というのは温度と湿度の管理が大事!!

 

ということで、、、究極の睡眠部屋の素材は、、、

 

 

 

①床が無垢板

 

②壁が漆喰

 

 

無垢板や漆喰といった素材は、湿度が高ければ素材が吸ってくれるし、乾燥していれば素材から湿気を出してくれる調湿効果が抜群なんですね

 

さらに、無添加住宅オリジナルの漆喰は高知産の徹底した無添加!
無垢材は完全に無塗装ですので

 

 

本物の調湿効果、期待できます。

 

 

ウレタン等で塗装された木材は、無垢材であっても呼吸が遮られてしまいます…そのおかげで狂いにくい、汚れに強いというメリットもありますが

 

 

 

③天井に炭の塗料

 

番組内では、天井を炭の塗料で塗ることによって、消臭効果があるとご紹介されていました

無添加住宅はというと、、、実は、壁・天井の断熱材に炭化コルクを使っています!!

 

ワインのコルク栓を作成した残りを炭にしたものです。炭化する時に材木の樹脂が出てきて大きな固まりとなり、それをスライスしたものが炭化コルクなのですいわば、です。

 

寝室どころか、家全体が炭でおおわれていることになりますね

 

 

空気の浄化・調湿などの効果が絶大です

 

 

無垢板に漆喰のお部屋

④窓を二重窓

 

睡眠にとってよくないのは騒音なので、二重窓によって騒音を防ぐ、ということです。遮音カーテン、自然の効果音などのCDを流すのも効果ありだそうです。

 

弊社では断熱の観点からも二重サッシをお勧めしています。

断熱材を試行錯誤、いろいろな素材がありどれが良いかと迷ってしまいますが、

実は部屋内の寒さ暑さの一番の原因は窓

こちらはまた次回詳しくご説明致しますが、さらにシャッターを付けると鬼に金棒です

 

 

また、アロマを炊く場合は、有害なニオイを消臭してから炊くと、アロマの効果が出てくるそうです

なかでも柑橘系が良いそうです褐色脂肪細胞が脂肪を燃やし体温を上昇させるのでより睡眠に入りやすいそうです

 

 

空気環境が良い家は、良い睡眠にもつながるんですね

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