無添加みそ作りの嬉しいおまけ

こんにちは!

大変ご好評を頂いた、先日の「無添加みそ作りイベント」ですが、

実は嬉しいおまけがありました。

今回使用した大豆は、山形の農家さんが天然農法にこだわって作られたとてもおいしい大豆で、

煮豆の状態でそのまま食べても甘くてコクがあり、つまむ手が止まらなくなりそうなくらいでした(^_^;)

それを潰してお味噌にするのですから、お味噌がおいしくならないわけはないですよね!

 

さて、ご参加頂いた皆さんの分の大豆を煮るのですから、そこには大量の大豆の煮汁が出ます。

それはどうなったのでしょう??

そのまま排水溝へ~は環境負荷もさることながら、あまりにももったいない!

煮汁にも、大豆の栄養素や旨みがたっぷり溶け込んでいるのですから。

そこで、希望される方にはお持ち帰り頂き、活用して頂くことにいたしました。

見た目は茶色くとろみがあり、少しでもふると泡立ちます。

恐る恐る少しすくって飲んでみると・・

薄い豆乳に黒糖を入れたような、風味のある甘さが広がり、

おいしい!と驚きます(*^_^*)

我が家にも1ℓほど頂いて帰り、そのまま全部を使ってスープカレーを作りました。

ちょっと具材はさびしいのですが(*_*)

大豆からでた出汁のおかげか、スープはとてもおいしくできました!

 

今までスープカレーを作っても何かひと味・・いや、ふた味くらい足りない・・

やっぱりコンソメを入れるべきか・・

いや、せっかく玉ねぎを炒め、トマトを炒め、にんにくとしょうがをすり潰したものを加え、スパイスを加え!

とここまでがんばってきたのに、最後に既製品の調味料に頼ることはしたくない!

・・でも味を整えるというならばやはりここは!

と一人悶々と自問自答していたのですが(笑)

解決しました!

大豆の煮汁を入れればスープカレーの味はまとまります!

(上手な方がすれば煮汁はなくともまとまると思うのですが)

 

そんな我が家のスープカレーの問題も解決しつつ、

他にお持ち帰り頂いた方々も、シチューに入れたという方や、お味噌汁にされた方、

毎日色んなものに少しずつ入れて「大豆の栄養を摂る」ということに焦点を当てられる方(*^_^*)

皆さまそれぞれお楽しみ頂けたのではないかと思います!

 

 

カレーや焼き肉のあとのお部屋の匂いは?

ちょうどカレーのお話が出たところで、

カレーや焼き肉、お魚を焼いたりなど、香りの強いお料理のあとのお部屋の匂いは気になりませんか?

その時はよくても、翌日まで残るとなると少し気になりますよね。

あとは部屋を閉め切って外出して帰ってきた時のお部屋の匂い。

漆喰はそんなお部屋の匂いを、徐々に消臭していく働きをします。

どんなシチュエーションでそれが分かるか、

また次回のブログに書いてみたいと思います(*^_^*)